NORI NORI KYOTO · 自転車ガイド

京都 自転車ルール・マナーガイド

日本では自転車も「車両」です。左側通行、歩行者優先、指定駐輪場の利用を基本に、安全に京都を楽しみましょう。

走ってよいか迷ったら速度を落とし、自転車から降りて押して歩いてください。
停めてよいか迷ったらその場所には停めず、指定の駐輪場を探してください。
困ったときNoriNori WhatsApp:+81 90 9694 9527

出発前に覚えておきたいルール

京都を観光しながら走るときに、特に重要なポイントだけをまとめています。

車道が原則・左側通行

自転車は原則として車道を走り、道路の左側を通行します。自転車レーンや路面表示がある場合は、その表示に従ってください。

歩道は例外・歩行者優先

歩道を通行できる場合でも、車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止してください。

信号・一時停止を守る

信号に従い、「止まれ」の標識では必ず完全に停止してください。左右の安全を確認してから進みます。

スマホ・イヤホン・傘差し運転はしない

走行中のスマホ操作や画面確認は禁止です。周囲の音が聞こえにくくなるイヤホン・ヘッドホンの使用や、傘を持ちながらの運転もしないでください。

飲酒運転・危険な乗り方は禁止

お酒を飲んだら自転車には乗らないでください。並進や、1人乗り自転車への大人の二人乗りも禁止です。

夜間はライトを点灯

暗くなったら前照灯を点けてください。出発前にライトが点灯するか確認し、周囲から見える状態で走りましょう。

ヘルメットを着用

日本ではすべての自転車利用者にヘルメット着用の努力義務があります。NoriNoriでは無料でヘルメットをお貸ししています。

駐輪は指定場所だけ

道路・歩道・マンション入口・私有駐車場・店舗前・宿泊していないホテルなどには駐輪しないでください。写真で見る駐輪ガイド →

混雑場所では押し歩き

寺社境内、商店街、観光地など人が多い場所では現地の表示に従い、危険や迷惑になる場合は自転車から降りて押して歩いてください。

事故が起きたら

その場で停止し、けが人がいる場合は救護してください。必要に応じて警察は110、救急・消防は119へ連絡し、NoriNoriにもできるだけ早くご連絡ください。

取締りについて: 2026年4月1日から、16歳以上の自転車運転者について、一定の交通違反に「青切符」の交通反則通告制度が適用されています。自転車も車両としてルールを守ってください。

警察庁・京都府警察・京都市の最新案内を参考に作成しています。現地の標識・表示・施設スタッフの案内を優先してください。